三河住宅総合館

資料請求・お問い合わせ
静岡県中東部の工務店・建築家と家を建てる
工務店で探す
一覧へ戻る

平澤建築(豊川市)

吹抜けの玄関は写真左手がシューズクロークになっている。右側の壁には吹抜けの上部までレンガ調のタイルを張り、広い壁面に変化をつけた。

吹抜けの玄関は写真左手がシューズクロークになっている。右側の壁には吹抜けの上部までレンガ調のタイルを張り、広い壁面に変化をつけた。

勾配天井が抜群の明るさと開放感をもたらすリビング。正面奥には奥様のアイディアで階段を一段付けた小上がりの畳コーナーを。床の一部にスプーンカットのオーク材を使用。足触りに変化が生まれ家族に好評だ。天井の梁のすっきりとした見せ方が室内の雰囲気にぴったり調和している。

勾配天井が抜群の明るさと開放感をもたらすリビング。正面奥には奥様のアイディアで階段を一段付けた小上がりの畳コーナーを。床の一部にスプーンカットのオーク材を使用。足触りに変化が生まれ家族に好評だ。天井の梁のすっきりとした見せ方が室内の雰囲気にぴったり調和している。

2階にあがると吹抜けの手前にフリースペースがあり、カウンターも設けられている。ご主人の書斎や寝室、子ども部屋といった家族のプライベート空間をつなぐコミュニケーション・スペースとしてフレキシブルな活用が可能。玄関の吹抜けの丸窓が楽しげな雰囲気。床材にはナチュラル色のカバザクラを使用。

2階にあがると吹抜けの手前にフリースペースがあり、カウンターも設けられている。ご主人の書斎や寝室、子ども部屋といった家族のプライベート空間をつなぐコミュニケーション・スペースとしてフレキシブルな活用が可能。玄関の吹抜けの丸窓が楽しげな雰囲気。床材にはナチュラル色のカバザクラを使用。

2階に設けた書斎はご主人がパソコンや読書を楽しむこだわりの空間。床には「パープルハート」という珍しい材を使用。歳月や陽あたりの加減によって紫の色合いが変化して深みのある雰囲気に。カウンターや壁面の棚もご主人の要望どおりのサイズや高さにしつらえてある。写真右手には収納をたっぷり確保。

2階に設けた書斎はご主人がパソコンや読書を楽しむこだわりの空間。床には「パープルハート」という珍しい材を使用。歳月や陽あたりの加減によって紫の色合いが変化して深みのある雰囲気に。カウンターや壁面の棚もご主人の要望どおりのサイズや高さにしつらえてある。写真右手には収納をたっぷり確保。

リビングの西面には創作のTVボードを設け、壁にエコカラットとタイルを組み合わせトータルでコーディネート。広い空間に個性豊かな表情をもたらした。

リビングの西面には創作のTVボードを設け、壁にエコカラットとタイルを組み合わせトータルでコーディネート。広い空間に個性豊かな表情をもたらした。

均整のとれた堂々たる風貌の外観。玄関の周りに張ったタイルの色と素材感がアクセントとなっている。玄関の右側がリビングスペース。

均整のとれた堂々たる風貌の外観。玄関の周りに張ったタイルの色と素材感がアクセントとなっている。玄関の右側がリビングスペース。

  • 吹抜けの玄関は写真左手がシューズクロークになっている。右側の壁には吹抜けの上部までレンガ調のタイルを張り、広い壁面に変化をつけた。
  • 勾配天井が抜群の明るさと開放感をもたらすリビング。正面奥には奥様のアイディアで階段を一段付けた小上がりの畳コーナーを。床の一部にスプーンカットのオーク材を使用。足触りに変化が生まれ家族に好評だ。天井の梁のすっきりとした見せ方が室内の雰囲気にぴったり調和している。
  • 2階にあがると吹抜けの手前にフリースペースがあり、カウンターも設けられている。ご主人の書斎や寝室、子ども部屋といった家族のプライベート空間をつなぐコミュニケーション・スペースとしてフレキシブルな活用が可能。玄関の吹抜けの丸窓が楽しげな雰囲気。床材にはナチュラル色のカバザクラを使用。
  • 2階に設けた書斎はご主人がパソコンや読書を楽しむこだわりの空間。床には「パープルハート」という珍しい材を使用。歳月や陽あたりの加減によって紫の色合いが変化して深みのある雰囲気に。カウンターや壁面の棚もご主人の要望どおりのサイズや高さにしつらえてある。写真右手には収納をたっぷり確保。
  • リビングの西面には創作のTVボードを設け、壁にエコカラットとタイルを組み合わせトータルでコーディネート。広い空間に個性豊かな表情をもたらした。
  • 均整のとれた堂々たる風貌の外観。玄関の周りに張ったタイルの色と素材感がアクセントとなっている。玄関の右側がリビングスペース。

コメント

おおらかな自然素材の家で、胸いっぱいに深呼吸

 約55坪もの延床面積を誇るMさんの住まい。吹抜けの玄関や勾配天井のリビングはもちろんのこと、どこをとっても空間にゆとりがあり家全体が明るくおおらかな開放感に満ちている。また、広い空間が単調にならないように、壁や床にさまざまな素材をアクセント的に用いているのが特徴だ。まず、壁面は白い塗り壁をベースにレンガ調や石目調のタイル、エコカラットなどを組み合わせ、表情豊かに演出。また、床材はご夫妻が『平澤建築』の平澤社長とともに材木店に自ら出向いて選んだお気に入りの材ばかり。小上がりのコーナーのスプーンカットのオーク材や、ご主人の書斎の床のパープルハート材など、普段なかなかお目にかかれないユニークな材を随所にさりげなく用い、シンプルな空間に個性を添えている。
 さらに、この家には目には見えない大きな特徴がある。それは羊毛でできた「ウールブレス」を断熱材に用いていること。ウールは体に優しい天然素材で断熱性や耐久性、防音性に優れ、結露もしっかりガード。そのおかげか、「家の中がジメジメしないし、梅雨時も床がサラサラ。冬も暖かで、床暖房の出番がないくらいです」とご夫妻。見た目も構造も自然素材にこだわった快適空間に大満足のご様子だ。胸いっぱいに深呼吸したくなるような心地よさに包まれて、子どもたちも元気いっぱい。可愛い笑顔が家中にはじけてキラキラと輝いてみえた。

 

■この家を建てた施工会社は
ページトップ